気になる所は担当者に聞く

見ただけではわからない部分もある

賃貸住宅の見学では、様々なポイントをチェックしておく必要があります。内装や設備の有無、間取りといった点は目で見て確認することができますが、見ただけではわからない部分も多くあるものです。わからない点や気になる点があったら、積極的に担当者に質問をしましょう。たとえば壁などに傷がある場合、入居前に修繕してもらえるケースと、そうでないケースがあります。汚れや傷、また設備の状態等をチェックし、問題があるようなら修繕可能かどうかを確認しておきましょう。賃貸物件を借りる際には、水道等の設備に問題がないか、という点も調べておきたいものです。担当者に確認し、可能であれば水道等の蛇口をひねって、水量や排水状況をチェックしておくと安心です。

物件の特徴や周辺環境について質問する

とくに気になる部分が見つからない場合でも、担当者が一緒に来ているのなら、その物件の特徴等について質問をしてみると良いでしょう。賃貸物件について様々な知識を持っている担当者なら、その物件のおすすめポイントや特徴について、わかりやすく説明してくれます。見学時にはできるだけ周辺環境もチェックしておきたいものですが、時間的に難しい場合もあるでしょう。そうした場合にも、担当者に周辺のお店や治安等を聞いておくと安心です。見学をしたからといって、必ずその物件を契約しなければならないわけではありません。気になるポイントや納得できない部分があるのなら、それを担当者にはっきりと伝えて、別の物件を紹介してもらいましょう。